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中小企業診断士は、経営支援の専門家として、公的診断のほか、 企業経営のコンサルタントとして幅広く活動をしております。

深い専門性と広いネットワークで産業を支援するための六つの事業

(1) 公的診断事業
 国、道、市町村並びに第三セクター等からの委託により、企業診断や調査研究を実施し、その成果を企業や地域の発展に役立てております。

(2) 民間の診断支援事業
 建設業、製造業、卸売業、小売業、飲食・サービス業、情報関連産業、観光関連産業、医療機関等に対する経営戦略、事業計画、創業支援、融資・助成金、人事・労務管理、品質管理、ISO取得に関するアドバイス等、全業種にわたって専門の中小企業診断士が対応しています

(3) 相談指導事業
 経済産業局が行うIT産業や創業・ベンチャービジネスに関する相談、自治体が行う年末金融相談、北海道生活衛生営業指導センターの相談等のほか、中小企業総合事業団・中小企業大学校等が実施する新規創業支援事業にも参加しています。

(4) 講師派遣事業
 雇用促進開発機構・職業能力開発大学校等が実施する中高年離職者再就職のための教育や、各種組合等が行う経営管理教育並びに、各種セミナー等に講師を派遣しております。

(5) 調査・研究事業
 本部事業の一環としてプロジェクトチームによる調査・提案を実施、地域活性化に役立てております。
 <最近の事例>
・ニュービジネスの実態と展望および創業マニュアル
・十勝圏観光調査報告書
・北海道における観光事業の実態調査
・第三セクター観光関連事業の現状調査
・北海道における新規創業実態調査
・建設業IT化の実態調査
・北海道特産品の市場拡大への提言

(6) 能力開発事業
 各専門分野のグループによる研究会を立ち上げ、研究成果を企業や地域社会の発展に役立てます。研究発表は会員の資質向上と知識の共有化を図り、社会的に高い評価を得る努力を続けております
社団法人中小企業診断協会 北海道支部 沿革

内容
産業活動を支援する専門家集団として善導規模で、公的診断、民間の経営コンサルティングなど幅広く活動しております。

名称
社団法人中小企業診断協会北海道支部 J-SMECA
Japan Small and Medium Management Consultants Association

目的
中小企業診断士相互の連携を深め、資質の向上に努めると共に、中小企業の進行に寄与することを目的としています。

設立
1959年(昭和34年)北海道支部が設立されました。

組織
東京と中央区に本部を置き、全国都道府県に支部を擁する全国組織のビジネスコンサルタント団体です。

会員
北海道支部会員約150名、中小企業支援方に基づき、経済産業大臣が認定し登録した、専門性の高い中小企業診断士が所属しています。