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まちづくり研究会
まちづくり研究会は、まちづくりを舞台にした様々な諸問題を受け止め、中心市街地の活性化や商店街活性化等について研究していく研究会です。
北海道におけるまちづくりの現状は、昨今、大きく変わろうとしています。
20世紀の北海道経済は建設産業に牽引され、多くの公共投資が行われてきました。
ところがバブル経済崩壊後には、それまで問題視されていた少子高齢化の問題も浮き彫りとなり、北海道の地域では人口減少とともに労働力人口も減少し、地域経済は疲弊の一途を辿っています。
20世紀後半からのIT技術の進展、ならびに需給バランスの変化、GDP成長率の鈍化、デフレ経済の進展、プライマリーバランスの変化、消費動向の多様化など、多くのまちづくりに影響を与える要因が大きく変化しています。
21世紀のまちづくりはこれらの課題に対して真剣に取り組まなければなりません。
そこで今後のまちづくりにおけるテーマとして、まちづくり三法の改正から中心市街地の空洞化対策としての「コンパクトシティ」への取り組み。高齢者・障害者などに対応するユニバーサルデザインの考え方によるバリアフリー化を目指したまちづくりの取り組み。北海道の優れた景観や豊富な農林水産物をはじめとする地域資源の活用によるまちづくりの取り組み、など様々な切り口から中心市街地の活性化や商店街活性化を通じて北海道経済の活性化を目指すことを研究いたします。
これまでの具体的な研究内容は、
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テーマ「地域コミュニティとまちづくり」と題して
・地域コミュニティとまちづくりについて
・第3回はこだて湯の川「オンパク」体験記 - テーマ「中心市街地活性化法 最前線」と題して
・小樽市のまちづくり
・売れるファーマーズマーケットの秘密
・行列のできるファーマーズマーケット - テーマ「地域性を活かしたまちづくり」と題して
・岩見沢市のまちづくり
・留萌B(BEST)級グルメ研究会の挑戦
など開催してきました。地域の現場で活躍する当事者を講師として招聘し、実践的な活動を実施していきます。皆様の参加をお待ちしています。