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観光研究会
- 【概要】
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観光研究会は、「観光産業は北海道のリーディング産業であり、観光振興こそ北海道の発展課題」と考え、観光振興を活動の中心に展開しております。
具体的には、北海道内の観光地が、その地域に与える経済波及効果の検証や地域活性化の方策などについて研究しています。
例年、年1~2回温泉地で宿泊による研修を実施し、会員間の懇親深めつつ、北海道の観光振興や地域活性化について語り合うなど、密度の濃い内容となっております。 - 【過去3年度における研究会の実施内容】
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- ・平成21年度
北海道経済産業局サービス産業室の観光施策ご担当者をお招きし、北海道観光の現状および北海道経済産業局のサービス産業振興の取組についての説明を聞き、今後の北海道観光事業者への支援方策などについて意見交換を行いました。 - ・平成20年度
事例研究として、小樽信用金庫・北海信用金庫の共同研究による「働き、住み、楽しめる自立都市小樽へ」の研究レポートを中心に、小樽市の地域活性化への提言について討議しました。 - ・平成19年度
- 1) 観光が地域に与える経済波及効果の測定について外部講師をお招きし、講義形式で実施しました。
- 2) 事例研究として、「動物園が地域経済に及ぼす影響 旭山動物園施設整備にかかる経済波及効果分析報告書」(旭川市、平成18年3月)を用いて、旭山動物園の施設整備に伴う経済波及効果について討議しました。
- ・平成21年度
- 【今年度の予定】
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- ・中小企業応援センター予算によるセミナーを開催予定です(弟子屈町にて)。
- ・平成23年3月頃に定例の宿泊研修を実施予定です。
- 【今後はこのような展開を考えております】
- 温泉地を中心とする観光地でのセミナーを開催し、ホテル・旅館業者の支援ニーズを収集することで、観光研究会会員がホテル・旅館業者に対し支援を行うための仕組みづくりを現在構築しております。
多くのホテル・旅館は経営上の課題を抱えており、これらの解決ニーズは数多く存在していると考えられます。 - 【連絡先】
- 千葉恒雄 / E-mail:chiba007@cocoa.ocn.ne.jp
渡部和義 / E-mail:watabe@kw-support.com